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[ 2018/12/10 12:05 | ]
カラコンの弊害事例
カラコンは医療機器ではないので、誰でも安易におしゃれアイテムとして用いる事が出来る。
これがカラコンが普及し始めた理由であり、当時の現状でした。
けれど、視力補正を目的とする従来のコンタクトレンズであっても、それなりにリスクの高い医療機器で、それなりの事故も起きていたのであります。
需要が伸びれば伸びるほど、その弊害報告数も増加しました。
そして、流れ出した溶液は、自然と目の中に浸透して行きます。
中には、アルミニウムが溶け出し、角膜を襲ったために、危うく失明に至る寸前にまで達したという事例もあったようです。
実際問題、カラコンを使用した経験のある人のうち、約3割は何らかの危険性を感じ、直ちに使用を辞めたと言いますからね、やはり侮るでなかれです。

カラコンは一見、サングラスと同じような感覚で、気軽にイメージチェンジするのに使用出来るような気もします。
けれど、現実にはカラコンは体の中に挿入するものですから、ただ掛けるだけのサングラスとは一緒にはなりません。
これによって、粗悪な製品の流通が防げる事になり、弊害も大幅に減少するであろうと思われたのですが・・・。
結局は、海外からの輸入品を含め、通販などで安価なアイテムがしっかりちゃっかり出回っています。
となると、後は私たち消費者が、カラコンの正しい選び方と使い方を身に付けるしか、弊害を減らす手立てはないと言っても、決して過言ではないでしょう。
とにもかくにも、度が入っていようがいまいが、色が付いていようがいまいが、角膜に直接接触させるレンズ、それがコンタクトだと今一度認識する必要性があるんですね。
ですから、視力補正用のコンタクトと同様、カラコンも、その使用時間と使用期限、そして、手入れを怠ってはいけないという事です。

カラコンを本当に必要とする人は、恐らくそう沢山はいないと思うんですよね。
この辺りが、視力補正用のコンタクトとカラコンの最大の違いでしょう。
ただ、ファッションアイテムとしては中々ステキなグッズであるのもまた紛れもない事実です。
ですから、とにかく正しく選んで正しく使う、これをカラコンのモットーにしていただきたいものですよね。
そしてそのためにも、過去の犠牲者の方々の弊害体験を決して無駄にしないで欲しいと思います。
という事で、カラコンを使う前に、今一度ブログやサイトでその知識を磨き直しましょう。
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[ 2011/09/29 16:41 | 日記 ]



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