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[ 2018/10/17 03:29 | ]
カラコンならワンデーがお勧め

ですから、当然カラコンであっても、使用時間と使用期限はしっかり守り、使用後はきちんと洗浄する必要性があります。
何しろ、直接角膜に接触させている訳ですからね、それをしないと、様々な悪影響を及ぼし、視力が大幅に低下する可能性も高いそうですよ。
もともと眼の悪い人ならきっと、カラコンのメリットもデメリットもよくお分かりの事でしょう。
結果、気が付けば度なしから度入りカラコンが必要になっていたという人も結構いるようです。
という事で、カラコンも通常のコンタクトレンズのように、自分の眼に合った形状のものを使い、使用後は洗浄液で丁寧に洗浄しましょう。
となると、今度は面倒臭くて、今までほど手軽には使えなくなるはずですが、それはそれでいいんです。
中には仕事でカラコンがどうしても必要な方もいらっしゃるのかも知れませんが、多くの方はそうでもないでしょう。
だったら、必要以上に使う必要なんてないのではないでしょうか。
カラコンも勝負パンツのような存在にするのも一つの手だと私は思いますよ。
ワンデーカラコンの最大の魅力、それは面倒な洗浄が不要な事ですが、衛生面を考えても、これに優利点はないのではないかと思いますね。
また、カラコンの大きな問題点の一つに、着色料の溶出というのがありますよね。
が、しかし、使い捨てタイプのものであれば、そのリスクも大幅に軽くなるとみていいのではないでしょうか。
だからこそ、本当に必要な時だけ使うようにすればどうかと私は提案しているのです。
視力補正のためのコンタクトレンズとは違い、単なるファッションアイテムの度なしカラコンならそれが可能なのです。
カラコンでいくらデカ眼にしたって、心の眼を見開いてしっかり世の中を見極めないと何もならないんですよね。

カラコンのより良い使い方の一つとして、ワンデータイプを勧めるという眼科医も近頃増えて来ていると聞きました。
ついに眼科医がカラコンを認める時代が来たという事は、薬事法の改定により、製品自体の安全性が高まったという事なのでしょう。
それはとても素晴らしい事なのですから、後は私たち消費者がきちんとルールを守って使わないといけませんよね。
カラコンに関する情報を掲載しているブログやサイトでは、衛生面での注意点や、正しい洗浄法なども説明してくれています。
どうしてもワンデータイプはコストなどの面で難しいと思われる方は、そうした記事を参考に、今一度管理方法を見直されてみてはいかがでしょうか。
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[ 2011/09/30 15:33 | 日記 ]



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