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[ 2018/12/10 10:52 | ]
ファー付きのニットポンチョ
ニットポンチョっていうと、比較的お手頃価格で、比較的暖かくて実用的なアイテムが多いというのが私のイメージなんですね。
ニットポンチョとはちょっと別物ですね。
まあラビットならそこそこの価格で買えそうですが、ミンクとなるとねぇ、それこそポンチョと言えるお値段じゃないものも多いですよ。
自分にはニットポンチョで十分なんですけど、ミンクのポンチョがあるという話を小耳に挟み、ちょっと気になって調べてみました。
でも、所変わればなんとかで、ニットポンチョの本家本元の南米では、とんでもないファーのポンチョがあったりなんかもするようですよ。

ニットポンチョというのは、基本的には毛糸で編んだポンチョの事ですからね、毛皮はまた別物なわけです。
しかし、ファーのポンチョもニットポンチョに劣らずの人気なんですよ。
そしてそして、その中には、主流のラビットに混じって、毛皮の王様とも言えるミンクもしっかりラインナップされています。
ニットポンチョでは物足りないマダムが着るのでしょうか、あるショップのガラスの向こう側に出ていたファーのポンチョには、63,000円の値札が付けられていました。
100パーセントミンクファーと大きく書いてありましたが、マネキンが安っぽすぎて、やや高級感に欠けるように見えたのがとても残念でした。
普通のニットポンチョなら、あの手の人形で十分なんだろうけど、やっぱミンクファーのディスプレイなんです、もうちょっと気を配って欲しいものですよね。
だけど、言うまでもなく、ポンチョそのものはとても艶があって美しいという表現が相応しかったですね。
まああれがニットポンチョじゃなくコートだったら、0がもう1個余分に付いてても不思議ではないでしょう。
その場合、主流になるのはラビットやフォックスのようで、お値段もかなりお手頃、雰囲気もずっとニットポンチョらしいと思います。
マジで、今年のクリスマスは、女性から男性に手編みのニットポンチョをまずプレゼントする、これが第一歩ね。
さあ、思い立ったが吉日、早速アパレル関連のブログやサイトで、お気に入りのファー付きニットポンチョを物色しちゃいましょう。
あっ、そうそう、ついでに男物のニット製品の手編みのレシピを探すのも忘れないで下さいね。
男はみんな手作りに弱いもの、きっとガタガタでも取り敢えず愛情を込めて編んだニットポンチョなら、素敵なファーになって戻ってくるかもしれませんよ。
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[ 2011/10/29 15:46 | 日記 ]



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