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[ 2018/07/17 12:42 | ]
子供靴のスニーカー

スニーカーは「忍び足で歩く」という意味もあり、履いていて快適な種類の靴ですが、子供靴の場合、選び方を守らなければなりません。
子供の足はまだまだ未熟なので、スニーカーといえども、足へのサポート感がしっかりないと、子供靴としては優秀だとは言えません。
また子供靴にスニーカーを選ぶのであれば、マジックベルト(ベルクロ)で固定するタイプよりも、紐で足にフィットさせる方が良いかもしれません。
足をサポートさせる役割をスニーカーは果たすわけですし、子供靴として考えれば、微調整が可能な紐の方が履かせ方は面倒でも、足への安全性が高くなります。
「子供靴に紐を用いて、その紐につまづいたら」というご心配もあるかもしれませんが、基本的なスニーカーの履き方を教えるのも親の役割です。
スニーカーもサイズが豊富ですし、キッズモデルは価格を押さえていることもありますので、ふだん履きにしてあげてもいい子供靴です。
子供の足はとても未熟ですし、十分に筋肉もついていないので、子供靴はサポート役を占める割合が非常に大きくなり、スニーカーも例にもれません。
スニーカーの選び方や基本的な履き方、履き心地を子供のうちに知っておくと、子供靴を自分でどれが良いのか選ぶ基礎が出来あがっていきます。
キッズモデルのスニーカーは子供靴であるという反面、長時間歩く、走ることにも適しているように作られていますので、履き心地が重要です。
そのため初めて子供靴にスニーカーもプラスしてあげるとすれば、履く本人にためし履きを十分にさせてあげるほうが、買ったけれど履かないということになりません。
子供靴についてのサイトやブログ、掲示板を使って情報を集めていき、どんなデザインのキッズモデルスニーカーが登場しているかも調べてみましょう。
大人になってしまえばスニーカーも実用性より、ファッション性やデザインで選んでも平気ですが、未熟な足に履かせることを考えて、選んだほうが良いのが子供靴です。
サイズはあっていても、足型にあっていない、足にフィットしないスニーカーは、子供靴であっても、あまり安全だとは言えないからなのです。
本来、履き心地が良く、快適で、活動を妨げないはずのスニーカーでも、フィットしていなければ、子供靴としては選ぶべきものではないわけです。
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[ 2011/07/26 16:33 | 子供靴 ]



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